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長距離無線通信プロジェクト

ずいぶん更新してない気がしますが生きてます・・・

 

さて、本題。

 

長距離で無線通信をするにはどうしたらいいか?

ここでの通信はデータ通信を想定してます。

さらに言えば双方向通信ではなく、一方通信。

 

例えばロケットの飛行データのダウンリンクに使いたい。

 

というのも、ハイブリッドロケットなんかはどんどん高高度化してきて、市販の無線モジュールではデータが回収できなくなってきているのが現状。

 

ちゃんと無線局開局してーとかやると時間もかかるし手間もかかる。

資格も必要だし、機材も高い・・・

 

悪あがきとして、アンテナの周りにパラボラアンテナ風の金属板置いたりして受信距離伸ばそうとしてるけど、アンテナ自体に手は加えられないので微妙な感じ・・・

 

かといってアマチュア無線では目的外通信になりそうなのと、ロケットは行方不明になる可能性もあるので、問題が起こった時に電波を止めることができない(バッテリーが切れるまで送信されっぱなし)

 

で、ひらめいたのは、特定小電力トランシーバーに音声信号としてデータを送らせる方法。

この場合だと、送信しないので受信側のアンテナは自作し放題。

送信機は免許のいらない特定小電力トランシーバーなので楽である。

受信側は一か所あたり数千円で作れるので複数個所から受信可能。

また、通信用に持っているトランシーバーを利用してのロケット捜索も可能。

 

ちょうどG型モデルロケットで実験できそうな機会もありそうだし、やってみようかなーと。

 

ただし期限は3月なのでどこまでできるかわからないけど・・・

 

やることは

・トランシーバーに接続する計測器兼送信機の製作

・受信用アンテナの製作

・受信信号の解析ソフトの開発(できればリアルタイム)

 

で、問題点は

・お金がない(個人負担)

・人手がない(基本的に個人プロジェクト)

・解析プログラムをどの言語で書くべきか決まってない

・時間があまりない

 

 

まあ、なんとかなるでしょう。

 

モチベーション維持のために記事にしていこうと思います。

 

***電波法には抵触していないように気を使っています。一応無線従事者免許もってるのでその辺は気をつけています。

 

 

以下続き

長距離無線通信プロジェクト ざっくり道筋を考えてみた - orion39のブログ