パソコン・ガジェット・プログラミング・映像編集・フリーソフト・無線・電子工作・・・etc やりたいことやったこといろいろ書きます。詳しくは「はじめに」を参照。

無線モジュール

割とよさげな無線モジュールがあったので購入しようと思った。

今度山に登って通信試験する予定。

 

 

tokyodevices.jp

i2cレベル変換モジュールが動かなかった話(FXMA2102使用モジュール)

i2cレベル変換モジュールが動かなかったけど案外簡単に解決したのでメモ。

使ってるのはこれ。

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結論から言えばOE端子をHIGHにしてなかっただけ。
OE端子がHIGHになってるときにモジュールが動作するみたいです。

 OEをずっとGNDにつないでたらそりゃ動かないよね・・・

これで半日ぐらい悩んでた。

同封の説明書にも何も触れられてなかったし・・・

 

以下接続例

  • VCCA:5V電源へ
  • A0:SCL(5V系)
  • A1:SDA(5V系)
  • OE:HIGH(5V電源)(ON、OFF切り替えないので
  • VCCB:3.3V電源
  • B0:SCL(3.3V系)
  • B1:SDA(3.3V系)
  • GND:GND

ちなみに各端子、モジュールではプルアップされてないので自分でやる必要があります。

 

このモジュールではOEピンをHIGH,LOWを切り替えることで同じアドレスのセンサーを使えるみたいです。

この用途じゃなければ値段も安いし、プルアップ済みのこっちのほうがいいような気も・・・

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第13回種子島ロケットコンテスト 結果報告

お久しぶりです。

種子島から帰ってきました。

 

交流会でこのブログを読んでいる方がいて結構読んでる人いるもんだなーと。

 

さて、結果についてです。

 

高度競技は三回目の参加で優勝を狙っていったのですが、258m(たぶん)で3位となってしまいました。

 

原因は発射直後に機体がヨー、ピッチ方向に振動してしまったためエネルギー的なロスが大きかったことだと思います。

 

この振動の原因についてはよくわかっていませんが、候補としては

・フィンの強度不足

・張り合わせていたフィンがはがれてしまった

・推力軸が機体の軸とずれていた

 

があげられるかなと思います。

 

打ち上げ時の動画とかがあればよかったのですが、だれも撮っていなかったようなので迷宮入りしそうですね・・・

 

キムパイプロケットの方といろいろお話しできてさらに機体軽量化できそうな道筋が見えてきたので再来年ぐらいに再挑戦してみようかなーとなんとなく思ったり。

(さすがに来年は就活が・・・)

 

卒研が忙しく時間が取れなかった割には機体も一応はちゃんと飛んでくれたからよかったかなと。

 

とりあえずA型モデロケで軽量化技術を習得しつつリベンジに備えますかねー

 

それでは。

 

 

長距離無線通信プロジェクト ざっくり道筋を考えてみた

長距離無線通信プロジェクト 2本目の記事

 

あくまで個人的な趣味のもとにやってることなので私の好き勝手やります。というか好き勝手やりたいだけ

 

さて本題。

今後のスケジュールなんかをメモっておこうと思います。

 

~1月末:プログラムの開発

~2月初旬:送信機側の機材設計・製作

      :受信アンテナ設計・製作(八木にしようかなと)

~2月中旬:送信、受信試験

~2月末 :ロケット機体製作

 

 

種コンもあるし、試験もあるから結構厳しそうだけどやるしかないな・・・

別の団体でも特小使う通信やるみたいだし、成功させたいな・・・

 

2017/4/22 追記

いろいろあってこの計画は実行できませんでした。

県外の人が東京都で打ち上げを行うには手続きを含めいろいろと煩雑になってしまった上、個人的な時間も取れそうになかったことが原因です。

また、機会があれば挑戦してみようかなと思います。

 

長距離無線通信プロジェクト

ずいぶん更新してない気がしますが生きてます・・・

 

さて、本題。

 

長距離で無線通信をするにはどうしたらいいか?

ここでの通信はデータ通信を想定してます。

さらに言えば双方向通信ではなく、一方通信。

 

例えばロケットの飛行データのダウンリンクに使いたい。

 

というのも、ハイブリッドロケットなんかはどんどん高高度化してきて、市販の無線モジュールではデータが回収できなくなってきているのが現状。

 

ちゃんと無線局開局してーとかやると時間もかかるし手間もかかる。

資格も必要だし、機材も高い・・・

 

悪あがきとして、アンテナの周りにパラボラアンテナ風の金属板置いたりして受信距離伸ばそうとしてるけど、アンテナ自体に手は加えられないので微妙な感じ・・・

 

かといってアマチュア無線では目的外通信になりそうなのと、ロケットは行方不明になる可能性もあるので、問題が起こった時に電波を止めることができない(バッテリーが切れるまで送信されっぱなし)

 

で、ひらめいたのは、特定小電力トランシーバーに音声信号としてデータを送らせる方法。

この場合だと、送信しないので受信側のアンテナは自作し放題。

送信機は免許のいらない特定小電力トランシーバーなので楽である。

受信側は一か所あたり数千円で作れるので複数個所から受信可能。

また、通信用に持っているトランシーバーを利用してのロケット捜索も可能。

 

ちょうどG型モデルロケットで実験できそうな機会もありそうだし、やってみようかなーと。

 

ただし期限は3月なのでどこまでできるかわからないけど・・・

 

やることは

・トランシーバーに接続する計測器兼送信機の製作

・受信用アンテナの製作

・受信信号の解析ソフトの開発(できればリアルタイム)

 

で、問題点は

・お金がない(個人負担)

・人手がない(基本的に個人プロジェクト)

・解析プログラムをどの言語で書くべきか決まってない

・時間があまりない

 

 

まあ、なんとかなるでしょう。

 

モチベーション維持のために記事にしていこうと思います。

 

***電波法には抵触していないように気を使っています。一応無線従事者免許もってるのでその辺は気をつけています。

 

 

以下続き

長距離無線通信プロジェクト ざっくり道筋を考えてみた - orion39のブログ

 

 

 

 

 

C#でのgetchar()

メモ。

C、C++でプログラムを止めるにはgetchar()。

C#では

Console.ReadLine();

 

あ、C#始めました

Fonepad ME371MGの初期化(factory reset)方法

Fonepad ME371MGの初期化方法のメモ

 

・電源を切る

・電源ボタンとボリューム上ボタンを同時押し。(長押し)

ASUSのロゴの後にUSBどうのこうのって表示が出る(USBをつないでない場合)

・その画面でボリュームボタン上下同時押し(長押し)

・ブートメニューに入るので、上下ボタンでfactory resetを選択し、電源ボタンで確定